2016年7月23日土曜日

テロに対抗できるのは○○だけじゃないか?

世の中、いろんな事件が起きております。 

テロなんてのは、恐ろしいと思いますよね。
普通の道徳・倫理観で考えるとですね。


テロは何で行われるのか、目的は? を知った上で読んで欲しいので、書きます。

テロは、基本的に世の中を不安にするために行われます。

不安になると、大衆は混乱する訳です。
大衆が混乱すると、政治側も困りますよね。
それで、政治に圧力をかけたりするのです。

飛行機が爆発されたとか言うと、怖くて乗れないですよね。
これが狙いになるんです。

飛行機で人が移動しなくなると、経済などに大きな影響を及ぼすことになりますよね。

だから、テロに屈しないためには、不安を抱かず、混乱しないで日常を過ごすことです。
ただ、それだけではテロ組織もっともっと過激なテロで、大衆を恐怖に陥れようとしてきます。

なので、よく言われる不安にならないとか、日常生活を変わりなく送るだけでは、テロの根本的解決に至らないということです。

そもそも、テロが起こる原因は何でしょう?
政治が悪い、治安が悪い・・・・いろいろ考えられます。

そもそも、テロをやる人がいるから、テロが起こるわけです。
では、テロをやるような人って、どんな人でしょうか?
当たり前ですが、テロをする人が居なければ、 テロなんて起きるはずかないですよね。

さて、テロをする人とはどんな人でしょうか。
人種も、地域も、性別も、年齢も関係ないです。

極端に言ってしまえば、教育が不十分だった人ではないですか?
と、僕は考えます。

政治的な意見を訴えるのは、とても素晴らしいことでしょう。
既存の古いやり方を改善しようとかしている訳ですからね。

ただ問題なのは、そのやり方ですよね。
これに問題あるんです、テロに関しては。

公的で正当な方法で、意見を述べ、対立者とぶつかれば良いんですよ。

政党作って、今の政府と戦うとか、意見書を書くとかが正しいやり方でしょう。

でも、自分たちの意見を過信して、強制的に押し通そうとする訳です。
他の意見を一方的に否定し、自分たちの意見を押し付けようとしている。

この意見の発し方に、高度な教育が行われていなかった。
これが根本的な原因ではないでしょうか。

少し長期的目線で考えると分かることですが、このような方法で意見を訴えるのでは大変なことになりますよね。
皆が自分勝手に、意見を押し付け合い、テロを超えて戦争になります。


さらにさらに、これからの時代のテロは、知識的・情報的な攻撃になります、かなり高い確率で。

自動運転の車は暴走、無人操縦の飛行機は墜落、無人電車は止まらない・・・・
AIや高度なプログラムで自動化されたシステムが攻撃されるんです。

便利なシステム故にです。
突然、自動車や飛行機が暴走したら、不安になり、かなり大きな混乱を招きますよね。
テロの格好の標的になる訳です。

セキュリティも、完璧なものはないです。
不完全定理が存在する限りは。
すでに、各ファームウエア、セキュリティソフトに対するマルウェアが確認されているんです。

こうなっては、永遠にイタチごっこになり、終わりはないです。
永遠に。

ただ唯一、テロを無くすことが出来るもの。
それは、政府でも、軍隊でもない。

教育だけなんです。

こう考えると、教育の重要性はかなり高いものになるのではないでしょうか。

被教育者の未来を決める、とかそのレベルではないです。
人類が自滅するか、お互いに歩み寄り、成長していくか。 このレベルの話になっていると思います。

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