2016年6月26日日曜日

アーシングの効果を最大化させよう!

昨今、話題になっております、アーシングでこざいますが、
それを僕の電気科でちょっと学んだことを応用して工夫してみようと思います。


電気製品に使われるアースですが、抵抗値を出来るだけ下げるように施工されます。

抵抗値が低いと、電流が地面に逃げやすい訳ですから、
アーシングの効果が大きくなりますよね。

その抵抗値を下げる方法をお伝えいたします。

・人間は水に濡れると通電しやすい

人間は、皮膚の表面が乾燥している状態だと電流が流れにくいようになっています。

濡れていると、電流が流れやすくなります。


濡れた手でコンセントを触ってはいけないのはこれが理由ですね。
感電した際に、抵抗値が低いため、より大きな電流が人体に流れるためです。

川や海辺でアーシングすると、効果UPが期待できそうですね。

・接地面を増やす

足の裏だけでなく、できるだけ多くの部位を地面に触れさせることです。

足の甲、足首など、多くの部位を地面の土に触れさせることです。

こうすることで、電流が流れることが出来る面積が増えるため、
抵抗値は下がり、電流が流れやすくなる訳です。

なんならいっそ、全身を埋めると早い話ですが・・・


このように2点のことを考えてみました。

この2つを同時に出来ると良いわけですが、
同時に達成できるものとしては、
田んぼの泥の中に足を沈めたりすると最適かと思います。

自然と触れ合う良い機会になりますしね〜


✳︎泥には裸足で入りましょうね


最後まで、お読み頂き、ありがとうございました。 次回もお楽しみに!!

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