2015年6月18日木曜日

学校教育について

我々は、必ず義務教育というものを受けなくてはなりませんね。

私は高校生で、義務教育を終え、これから自分のために学ぶという状態です。

そこで、私からどうしても皆さんに周知しておきたいことがあります。

今の学校教育では、絶対に日本に良い将来はもたらされません。

主な要因としては、

・教員が歪んだ価値観を押し付けてしまっている。生徒の可能性を否定している。

今日の体育の授業である教員は大声でこんなことを言い放ちました。
「どうせお前ら、会社入ったら今よりしんどくなるんだって。今しんどくても、いいだろ。

会社に入るのが、人間として生きることなのか?と怒りが込み上げてきました。
生徒という、日本の将来を決める存在に、真っ向から可能性を否定してかかりました。


・将来性、グローバル化の波に乗り遅れている。

私は以前、アメリカの中、高、大学を見学する機会がありました。中学では、すでにタブレットによる授業が当たり前です。
これからITの波はさらに大きくなるのは必然なのに、日本はついていけてません。


・教員が本気ではない。

どっちかというと、やっつけ仕事で働いてる感じが否めないんです。
生で教育の現場を見ています。
ですが、本気で生徒を考えているといいつつ、どうしてこれくらいのことが思いつかないのか?といった感じです。
まだ、本気でないのが見えてくるんです。
本気なのであれば、本を読んたりして、さらにいい教育が出来るはずなんです。


・頭が堅い

上記のようなこともあり、私も教育委員会などに訴えてきました。
ですが、まともな解決には至ったことがありません。
どんどん変化していく世界に取り残されている感じです。



まだ、挙げていくとキリがないでしょう。

上記は、ほんの一例に過ぎません。

僕が、本当に訴えたいのは、教育の重みを教育関係者が認識できてないことです。

日本の教育を、全面否定するわけではありません。

ですが、今のやり方では、確実にダメなのです。

今のやり方でも、世の中は止まりません。

だからこそ、柔軟に考えて、変えていく必要があるのではないかと思います。


これは、あなたに関係のないことでは無いはずです。
多くの人に知らせて、この状態を打破しなくてはならないと、思いませんか?

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